ヘルニア?脊柱管狭窄症?

病院で狭窄症やヘルニア、分離すべり症などによる腰痛または坐骨神経痛と診断をされていても、実は“トリガーポイント”による筋筋膜性の痛みというケースがたくさんあります。“トリガーポイント”による痛みやシビレは、狭窄症やヘルニアなどによる症状と混同されることが非常に多いのです。

実際当腰痛トレーニング研究所には、病院で狭窄症やヘルニア、分離すべり症などの診断を受けた方がたくさん訪ねてこられますが、その90%以上はトリガーポイントによる筋筋膜性の痛みです。

トリガーポイントとは?

身体のあちこちに見られるしこりは、鍼灸などで使われる「ツボ」と高い確率で一致すると言われていて、トリガーポイントは「ツボ」の事だと思われている方も多いようです。

しかしトリガーポイントは単なる「ツボ」ではない、いくつかの特徴的な現象があります。

①トリガーポイントの圧痛は索状硬結上に限局して現れる。
※索状硬結:筋膜内に見られるピーンと張ったロープ状になった部分。

②トリガーポイントを強く圧迫すると典型的な関連痛が見られる。

③トリガーポイントを圧迫すると症状が再現する。

④飛び上がるほどの痛みを発することがある。(ジャンプサイン)

⑤鳥肌が立ったり発汗するなどの自律神経反応を引き起こす事がある。

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×印がトリガーポイントで赤色が痛みの発生する部位です。

腰痛や坐骨神経痛の場合、まず整形外科を受診することが多いと思われますが、整形外科ではトリガーポイントによる筋筋膜性の痛みの鑑別をおこなうことはほとんどありませんので、狭窄症やヘルニアなどと混同されてしまうようなことがおこるのです。

そして“トリガーポイント”により生じている筋筋膜性の痛みは、筋肉の緊張をゆるめることで改善します。狭窄症やヘルニアなどの手術をするまでもなく、痛みを改善することができるのです。

坐骨神経痛が治った例

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愛知県稲沢市 高橋さん 70代男性 農業

2016年4月に脚の激痛から動けなくなってしまった高橋さんは、病院で検査を受けたところ『椎間板ヘルニアによる坐骨神経痛』と診断されました。5月に入って当院を知り、猫背骨盤矯正コースを受けられました。その後3ヶ月間施術と運動療法を継続しました。

高橋さんの話

先般は大変お世話になりました。治療と運動療法を受けることでかなりの効果があることを実感しています。

発病は、4月9日で病院を3箇所行ったが痛みが、薬を飲もうが座薬を入れようがブロック注射を打とうが全く消えませんでした。
農作業時はつり革に脂汗をかいて痛みを我慢し、数メートル歩いてはうずくまることの繰り返しでした。

運動することにより、腰痛を改善するという画期的なことを初めて耳にして驚きましたが、その効果が直ぐ現れるように感じています。

納得して帰ってきましたので、毎日風呂上りに30分ぐらいいただいたメニューをこなしております。

本当にありがとうございました。

 

今日は以上です。また明日。


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穴見 栄造(アナミ エイゾウ)

穴見 栄造(アナミ エイゾウ)

整体ラボえんじゅ院長。もしあなたが絶対治したい、でも治らなかったらどうしようと不安な気持ちを持っているのならばそんな時こそ当院へお越しください。あなたが一歩踏み出したその勇気、私が受け止めます。
穴見 栄造(アナミ エイゾウ)

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